M・Kさん
暮らし目線の提案屋
守りたい笑顔が、
仕事の原動力。
守りたい笑顔が、
仕事の原動力。
私は生産課で、産業用ガスの充填作業、液化ガスの発注・仕入れ業務を担当しています。
酸素やLPガス、アルゴン、窒素といったガスを、決められた手順に沿ってボンベに充填し、品質をしっかり確認してから出荷するのが主な役割です。
一見すると単純な作業に見えるかもしれませんが、ガスの種類ごとに細かいルールや安全管理の基準があり、常に集中力が求められます。
また、身体を動かす仕事が多いため、健康的である一方、危険を伴う作業も多いので、常に安全を最優先に取り組んでいます。
入社のきっかけは、以前働いていたゴミ処理場で「縁の下の力持ち」として支える働き方が自分に合っていると気づいたこと。
同じインフラを支える会社として、岡谷酸素で活躍したいと考えました。
今では、研修や現場を通じて幅広い技術を学びながら、インフラを支える責任を実感しています。
この仕事で最も大切なのは「安全」です。
ガスは一歩間違えば大事故につながるため、少しでも不明点があれば必ず上司や同僚に確認するよう心がけています。
前職では現場と管理部門をつなぐ仕事をしており、徹底した報連相を叩き込まれました。
その経験は今の仕事にも直結しています。
充填が始まると1時間以上現場を離れられないこともあるため、
チームで声を掛け合い安全に気を配りながら作業に当たっています。
社内には研修や技術の共有の場もあり、現場ごとの違いを学び合えるのも魅力です。
現在は酸素やLPガス、アルゴン、窒素の充填が可能ですが、今後は炭酸のOJTを修了し、すべてのガスを扱えるオールマイティな人材になりたいと思っています。
高圧ガスは気体か液体かによって充填方法が異なりそれぞれ注意点も多いため、しっかりとした知識と経験が必要です。
安全面や正確性を常に意識し、一つひとつの作業を丁寧に積み重ね、より幅広い業務を任せてもらえるようになることを目指していきたいです。
仕事でどれだけ疲れていても、家に帰り子どもの笑顔を見たり、妻との会話を楽しむと自然と疲れが吹き飛びます。
日々子どもが成長している姿を見ると「自分ももっと頑張ろう」と背中を押されます。
安全性と正確性が求められる仕事ですが、支えてくれる家族の存在があるからこそ、日々の業務にも力を注ぐことができています。
また、生産課はチーム全体で定時退社を意識しているため、家族との時間も確保しやすく、仕事と家庭を両立できる環境です。
私自身も「家族に誇れる仕事をすること」を大切にしながら、インフラを支える責任を果たしていきたいと思います。
工場内の充填所で酸素やLPガス、アルゴン、窒素、炭酸といったガスを専用ボンベに充填します。
圧力計を確認しながら、決められた手順と安全基準を厳守して作業を行い、次々と製品を仕上げていきます。
充填したガスの純度や圧力が規格を満たしているか、リーク(漏れ)がないかを検査します。
出荷前の最終確認として、容器の状態やバルブの異常も厳しくチェックし、高品質な製品のみを出荷ラインへ送ります。
原料となる液化ガスの発注と、タンクローリーからの受入作業を行います。
在庫状況をリアルタイムで把握し、欠品が起きないよう管理。
充填設備自体の日常点検も行い、工場の安定稼働を維持します。