M・Kさん
暮らし目線の提案屋
窓口の笑顔が、
信頼を広げていく。
窓口の笑顔が、
信頼を広げていく。
現在はLPガス課の業務課として、アパートの入退去に伴うガスの開栓・閉栓手続きや、商品の受発注、電話対応などを担当しています。
日々の業務は一見するとルーティンワークに見えるかもしれませんが、お客様からの問い合わせ内容は毎回異なり、正確さとスピードの両方が求められる仕事です。
ガスの手配ひとつが遅れるだけで、お客様の生活に影響が出てしまうこともあるため、「間違えないこと」「待たせないこと」を常に意識しています。
また、ガスに直接関係のない相談であっても、内容を整理して適切な部署につなぐことで、会社全体としてお客様の困りごとを解決できるよう心がけています。
表に立って提案する営業とは違い、社内外をつなぐ立場として、岡谷酸素の業務が滞りなく回るよう支えることが、私の役割です。
仕事で大切にしているのは、業務の正確さとスピード感です。
お問い合わせや依頼に対して迅速に対応できたとき、「早く対応してもらえて助かった」「ありがとう」と言っていただける瞬間に、この仕事のやりがいを感じます。
電話対応や書類作成など、直接お客様の顔が見えない業務が多いからこそ、声のトーンや言葉選びにも特に気を配っています。
電話越しでも安心してもらえるように、そして「岡谷酸素に連絡してよかった」と思ってもらえるように、日々の対応を積み重ねています。
また、業務に慣れるまでの間、上司や先輩が「分からないことは遠慮せず聞いていい」と声をかけてくれた経験も、今の仕事姿勢につながっています。
その安心感を、今度は自分が周囲に返していきたいと思っています。
これからの目標は、事務作業をこなすだけでなく、商品知識や業務理解を深め、営業担当を支えられる存在になることです。
電話対応の中でも、お客様の状況に応じて一歩踏み込んだ案内や提案ができるようになりたいと考えています。
日々、さまざまな企業やお客様と電話でやり取りをしていると、街中で見かける建物や会社に対しても自然と親しみが湧きます。
「あの会社から問い合わせがあったな」「このアパートも岡谷酸素が関わっているんだ」と、地域とのつながりを実感する場面も増えました。
そうした積み重ねを通して、社内からもお客様からも信頼され、“困ったときに思い出してもらえる存在”であり続けたいと思っています。
仕事でも家庭でも、笑顔を大切にしています。
学生時代、飲食店のアルバイトで「いい笑顔だね」と言われたことがきっかけで、笑顔が人に与える影響を意識するようになりました。
電話対応では声だけのやり取りになりますが、表情や雰囲気は必ず伝わると思っています。
相手が安心できるような対応を心がけることで、自然と感謝の言葉が返ってきて、それが自分の原動力になります。
家族や職場、関わる人たちの笑顔が、また次の笑顔を生む。
その循環こそが、私にとってのエネルギーです。
アパートや戸建て住宅の入退去に伴うガスの開栓・閉栓手続きの受付を行います。
お客様からの電話対応、担当者の訪問スケジュールの調整、顧客管理システムへのデータ入力が主な作業です。
ガス機器や周辺部材の発注業務、在庫の管理を行います。
営業や施工担当からの依頼に基づき、必要な機材を納期通りに手配。
納品された商品の検収作業や伝票の整理も担当します。
お客様からの問い合わせ窓口として、料金の案内や修理依頼の一次受付を行います。
内容を正確に把握し、必要に応じて営業や技術部門へ迅速に情報共有を行うことで、会社全体の業務を円滑に回します。