M・Kさん
暮らし目線の提案屋
点検の正確さが、
命を守る仕事に
直結する。
点検の正確さが、
命を守る仕事に
直結する。
技術部に所属し、ガス設備や工場設備の点検業務を担当しています。
病院や工場など、ガスを安全に使い続けるために欠かせない設備を一つひとつ確認し、不具合やリスクがないかを細かくチェックしていく仕事です。
現場での点検だけでなく、点検結果をまとめた成績表の作成や、新しい設備を設置する際の設備設計も業務の一つ。
一見すると表に出にくい仕事ですが、こうした手続きや確認作業があるからこそ、地域のインフラは当たり前のように機能し続けています。
入社前は「ガス=家庭用」というイメージが強かったのですが、実際には多くの工業系ガスが使われ、地域を代表する企業や医療現場を支えているので、
自分の知らなかった広い世界で、岡谷酸素が地域に貢献していることを、現場を通して実感しています。
技術部の仕事は、一つの見落としが大きな事故につながる可能性があります。
だからこそ、「慣れ」や「なんとなく」で判断せず、一つひとつの作業を丁寧に、正確に行うことを何より大切にしています。
点検業務では複数人で行うことが多く、ガス漏れや配管の不具合などを見つけたときに、先輩から「よく気づいたね」と声をかけてもらえる瞬間があります。
その一言が、自分の仕事が確実に誰かの安心につながっていると実感できる瞬間です。
まだ経験が浅く、分からないことも多いですが、質問すれば丁寧に教えてくれる先輩がいる環境だからこそ、安心して一歩ずつ成長できています。
今後の目標は、設備設計や法令関係の分野でも、社内外から頼られる存在になることです。
病院や大手製造業など、訪れる現場はさまざまですが、どの現場でもインフラが止まることは、命や地域経済に直結します。
だからこそ、技術部として保安と安全を守る役割を担い続けたい。
「この分野のことなら彼に聞けば安心」と思ってもらえるよう、知識と経験を積み重ねていきたいと考えています。
音楽は、仕事に向かう気持ちを高めてくれる大切なエネルギーです。
邦楽が好きで、特にヨルシカのライブには定期的に足を運んでいます。
音楽には自然と気持ちを落ち着かせてくれる力もあり、仕事と向き合うための良いバランスを保てていると感じます。
オンとオフを上手に切り替えながら働けることも、長く仕事を続けていく上で大切なことだと思うので、
これからも、音楽は自分なりのパフォーマンスを発揮するための原動力です。
病院や工場などの大規模施設に設置されているガス設備の保守・点検を行います。
各種センサーや供給ラインの動作確認を精密に行い、重要施設におけるガスの安定供給と安全確保を担います。
現場での点検結果をまとめ、詳細な成績表を作成します。
不具合箇所の有無や修理が必要な部位を正確に記録し、お客様への報告や次回のメンテナンス計画の策定に役立てるためのデータ管理を行います。
高圧ガス保安法などに基づく、高圧ガス設備の設計や施工を行います。
専門的な知識が求められる複雑な書類作成を一手に引き受け、地域の産業や医療を支えるインフラの適正な運用を支えます。