M・Kさん
暮らし目線の提案屋
大切な人の存在が、
頑張る理由になる。
大切な人の存在が、
頑張る理由になる。
私は現在、LPガスの保守点検をはじめ、新築住宅や飲食店などへのガス供給、配管工事、給湯器や各種ガス設備の施工を担当しています。
現場ごとに条件や状況が異なるため、図面通りにいかない場面も多く、その都度、職人さんや関係業者の方と相談しながら最適な施工方法を考えています。
ガスは目に見えず、扱い方を間違えれば大きな事故につながるエネルギーです。
だからこそ、一つひとつの作業を丁寧に、確実に行うことを常に意識しながら、お客様の「当たり前の暮らし」を支える仕事に向き合っています。
当社はそういった地域のインフラを担い、ガスだけでなくガス関連設備や住宅設備の販売施工も手がけており、1から10までまるごと自社で完遂できる強みに惹かれ入社を決意しました。
また、人事の方は入社してみないとわからない待遇面や営業目標といった踏み込んだ疑問にも快く答えてくださって、他の企業にはない誠実さが印象的でしたね。
仕事をするうえで大切にしているのは、お客様からのご要望やトラブルに対して、できるだけ早く対応することです。
ガスに関する困りごとは、生活や営業に直結するものが多く、「待たせないこと」「不安にさせないこと」そのものが安心につながると感じています。
また、分からないことを曖昧にせず、上司に正直に相談し、確認することも意識しています。
安全が最優先の仕事だからこそ、自分一人で抱え込まず、上司や先輩に頼りながら、確実な対応を積み重ねることが信頼につながると考えています。
今後は、より多くの資格を取得し、技術面でも知識面でもレベルアップしていきたいと考えています。
ガス設備だけでなく、関連する商材や施工全体を理解したうえで、「この現場は彼に任せれば安心」と思ってもらえるような対応力を身につけたいです。
ほかにも、入社当時からできる限り現場に足を運ぶことを大切にしています。
現場は常に状況が変化し、机に座っているだけでは分からないことの方が多いです。また自身の経験値を増やすためにも、先輩・後輩そして職人さんと一緒に工事をすることを心掛けています。
また、自分自身もまだ学ぶ立場ではありますが、後輩が増えてきた今、現場での動き方や考え方を伝えられる先輩になりたいと思っています。
自分が先輩方に支えてもらったように、次は自分が支える側として、会社や地域に貢献していきたいです。
仕事でうまくいかないことや、体力的にきつい現場が続くこともあります。
そんな時に、家族や友人、社内で親しくしていただいてる方と過ごす時間が、気持ちを切り替える大きな支えになっています。
そうしたかけがえのない人たちとの時間があるからこそ、仕事にも前向きに向き合えていると感じています。
私にとって「大切な人との時間」は、これからも変わらない原動力です。
新築住宅や飲食店を対象に、LPガスの供給に必要な配管工事や給湯器の設置を行います。
現場の状況に合わせて最適な配管ルートを判断し、職人と連携しながら設計図に基づいた確実な施工を実施します。
供給先のガス設備を定期的に訪問し、ガス漏れ検査や燃焼確認などの点検業務を行います。
法令に基づいた安全基準をクリアしているかを確認し、不具合がある場合は部品交換や修理の段取りを速やかに行います。
客様からの「ガスが出ない」「お湯が出ない」といった問い合わせに対し、迅速に現場へ駆けつけます。
故障原因を特定し、その場で修理対応を行うことで、地域のインフラを支える役割です。