K・Yさん
医療現場の頼られ屋
自分の暮らしを
知ることが、
仕事の提案力になる
自分の暮らしを
知ることが、
仕事の提案力になる
入社後は環境・空調事業部に配属され、住宅リフォームの営業と現場管理を担当してきました。
現在はそれに加えて、太陽光設備の設置に向けた営業・施工管理にも携わっています。
リフォーム一つとっても、ガスだけでなく電気や水道、内装のコーディネートまで関わる領域は幅広く、一般のご家庭から病院、関係者の住宅まで、さまざまなお客様と向き合う日々です。
業務の幅は想像以上に広いですが、その分、地域の暮らしを多方面から支えている実感があります。
「岡谷酸素だからこそできる仕事」に、日々触れながら経験を積んでいます。
仕事をするうえで大切にしているのは、一つひとつの工事や提案を「その場限り」にしないことです。「この設備が入ったあと、どんな暮らしになるのか」「本当に使いやすいか」を常に考えるようにしています。
その甲斐もあって、一度施工したお客様から再び声をかけていただいたり、「前にやってくれた工事が本当に良くて」と言ってもらえたときは、提案や対応が暮らしにきちんと届いていたのだと実感できます。
まだ経験不足を感じる場面も多いですが、分からないことをそのままにせず、先輩に相談しながら一つずつ積み重ねていくことを大切にしています。温かく支えてくれる環境があるからこそ、前向きに挑戦できています。
これまで担当してきた住宅リフォームに加えて、今後は太陽光の分野でもしっかりと知識と経験を積み、どちらの分野でも頼っていただける存在になることが目標です。
環境問題やエネルギーの在り方が注目される中で、太陽光はこれからの暮らしや街づくりに欠かせない選択肢の一つだと感じています。
住宅リフォームと工場などの太陽光設備では、現場の規模や施工管理の考え方も大きく異なります。
だからこそ、社内のメンバーと連携しながら経験を重ね、お客様にも社内にも「任せて安心」と思ってもらえる人になることが目標です。
ガスや電気は目に見えにくい存在ですが、地域の暮らしや産業を支える“当たり前”の裏側には、必ずインフラがあります。
その一端を担う仕事として、これからも街を支え続けていきたいです。
料理を作ることも、食べることも好きです。
ガスは料理と切り離せない存在で、私にとっても欠かせないエネルギーだと感じています。
日常の中で感じる「ここが少し大変」「もっと楽になったらいいのに」という実感は、リフォームの提案にもそのまま活きています。
例えば、掃除が楽になるグリルの使い方や商品を紹介すると、お客様との会話が自然と広がることも多いです。
自分の暮らしの中で感じたことを、仕事に持ち込める。
料理は、日常と仕事をつなげてくれる、私の大切なエネルギーです。
既存顧客を中心に、キッチンや浴室のリフォーム、ガス機器の入れ替えを提案します。
ガスだけでなく電気、水道、内装のコーディネートまで幅広く担当し、お客様の要望をヒアリングして見積書を作成します。
成約後の現場調査から、職人の手配、資材の発注、工事当日の立ち会いまでを行います。
図面通りに作業が進んでいるか、安全が確保されているかを管理し、予定の納期通りに工事を完了させる役割を担います。
住宅や施設への太陽光パネル設置に向けた営業支援と施工管理を行います。
現地の測量やシミュレーション結果に基づいた最適な設置プランを提示し、環境配慮型のエネルギー導入を技術面からサポートします。